ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

『坊っちゃん』と日露戦争

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2016年09月05日 21時52分]
明治は遠くなりにけり。
NHKの「坂の上の雲」はこの本をベースに作られたのかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
痛快ユーモア小説として親しまれている夏目漱石の『坊っちゃん』。実はじつは、維新から日露戦争までの明治社会を痛烈に批判した小説だったー。明治政府への憤り渦巻く漱石と『坂の上の雲』の登場人物たちには、不思議な因縁がある。そこを切り口に日露戦争当時を検証すると、あの名作とは違った日本の姿が見えてくる。数々のエピソードで綴る、ドラマでは見られないもう一つの坂の上の雲。

【目次】(「BOOK」データベースより)
『坊っちゃん』は『坂の上の雲』への批判だった/秋山好古は、なぜ教員から軍人に転じたか/世界に冠たる意外な提督「東郷平八郎」/漱石をも呆れさせた「金州丸」沈没の虚実/日露戦争の捕虜神話/日清戦争後の「薩摩ブーム」で追い回される「猫と尻」/ベストセラー福沢諭吉『学問のすゝめ』と小学校の意外な素顔/陸軍が吹いた「ラッパ」/「青年」という言葉の生みの親の老獪さ/日本最大の宣伝機関「小学校」〔ほか〕
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