ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

そもそも島に進化あり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2016年08月21日 21時13分]
語り口が軽くて、オタクっぽい解説が面白いですね。

【内容情報】(出版社より)
第一作目『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』で好評を博した川上和人先生の著作第二弾。今回扱うトピックは「島での生物進化」。西之島新島の形成からしばらく経ち、島における生物の流入・定着に少しずつ関心が集まっています。島という隔離された環境・・・そこではいったい何が行われているのでしょう? 実はこの「島」という一見特異な環境、私たちの身近な場所にもたくさんあります。いったいどんな場所が「島」なのか? 離島の鳥類を研究する専門家が、実際の経験で感じた「島」という存在。その「島」で繰り広げられる生物たちの動向を、ユーモアあふれる語り口で、軽快に解説。鳥類学者が見つけた「島」という箱庭、そこにはどんな不思議な世界が広がっているのでしょう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
島だ!進化だ!鳥類学者だ!!今度は島について考えた!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 そもそも島は/第1章 島が世界に現れる/第2章 島に生物が参上する/第3章 島で生物が進化を始める/第4章 島から生物が絶滅する/第5章 島が大団円を迎える
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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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