ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

屁のような人生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2016年07月21日 21時29分]
何を持って「屁のような人生」というのでしょうか?ちょっと自虐的な書名だと思います。
ケン爺の人生もそうかもしれませんけど、自分がそう思わなければ、そうではないと思いますけど。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
絵が得意だった少年時代、南方の戦地へ赴いた従軍時代、復員後の紙芝居、貸本漫画家時代を経て、商業誌デビュー、そして人気漫画家へ…その人生を年代で区切り、それぞれの時期に描いた代表的作品を関係者の証言を添えて網羅的に構成。少年時代に描いた幻の創作童話絵本や、今では読めない名作の数々も収録。日本漫画界の驚異にして巨星、水木しげるのすべてが詰まった、決定版。水木しげる米寿記念作品集(限定版)を、普及版として特別出版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 テーノーと呼ばれてー落第生の頃/第2章 軍隊はコッケイなところだったー二等兵の頃/第3章 金がないから散歩ばかりしていたー紙芝居の頃/第4章 ふくふくまんじゅうが生き甲斐だったー貸本漫画の頃/第5章 奇妙な人がやけに多かったー「ガロ」の頃/第6章 妖怪イソガシに追い回されてー「マガジン」「サンデー」の頃/第7章 漫画はオモチロくなければイカンー青年漫画の頃/第8章 妖怪サンに描かされているんですー画業六十年をこえて/第9章 お化けを追いかけてシアワセになったー「怪ーKWAI-」とともに/第10章 幸福は八十を過ぎてからですー家族とともに、妖怪とともに
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4011-bceead68
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin