ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

しない生活

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2016年07月12日 21時36分]
心のもちようなんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながら稽古。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 つながりすぎない(入ってくる情報が増えれば増えるほど心は乱れる/相手を屈服させて自分の価値を実感するという愚かしさ ほか)/第2章 イライラしない(自分は何に怒りっぽいのかをチェックしてみる/悪意のない愚かさに怒っても疲れるだけ ほか)/第3章 言い訳しない(知人が高く評価されるとなぜ反射的に否定したくなるのか/妬みはごく自然な感情、恥ずべきことではない ほか)/第4章 せかさない(坐禅瞑想で、鈍感になった脳をリセットする/ものごとに集中するには、頑張りすぎず、だらけすぎず ほか)/第5章 比べない(健康に執着し、自分が老いて死ぬことを忘れている愚かさ/どんな環境でも、今ここを「心が静かになる場所」にする ほか)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4002-b4102dfb
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin