ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2016年04月14日 21時10分]
それなりに読める本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
映画『おくりびと』の大ヒットもあり、葬儀のあり方や葬儀業界に関心が高まっている。著者・冨安徳久は、18歳で飛び込んだ葬儀業界で旧習や悪弊と闘い続けてきた。腐乱死体の処理などの、身を切られるような辛い体験、先方の親の反対による婚約破棄などの、謂れのない偏見もあった。だが、遺族との心の交流を大切にすることで、さまざまな困難を乗り越えてきた。読めば元気になる、生きる意欲が湧いてくる感動ノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 一八歳で“天職”に出会う(破談/なぜ勉強しろって言わないの? ほか)/第2章 遺族の悲しみに寄り添う(はじめて遺体と接触/担当を替えてくれ! ほか)/第3章 命の尊厳に触れる(故郷、愛知県一宮に帰る/警察の指定葬儀社 ほか)/第4章 理想の“お見送り”を求めて(セレモニー・ハンター/応援してくれた婦長さん ほか)/第5章 葬儀ビジネスに新しい風を!(天の配剤としか思えない/組織があれば理念などいらない? ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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