ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

公共施設の再編を問う

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2016年03月23日 22時25分]
最近の論調では社会資本を道路などと箱モノを分けて、箱モノは集約すべきというものが多いような気がします。
本当は、箱モノだけではなく、(管理水準を落とすことも含め)道路も集約せざるをえないと思います。
箱モノはそこに到達する手段(主に道路)があれば減らすことはできそうです。道路の集約は難しいと思いますが、危機的な限界集落への道路などは維持管理できないような時代が来ているので、全ての道を管理することは難しいと思います。
官による管理は見直すべき時代が来ているのかもしれません。前近代は、田舎の集落の道は(「藩」が管理するのではなく、)苦役で管理していましたよね。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに いまなぜ公共施設の再編・統廃合なのか/第1章 公共施設とは何か/第2章 地方創生と公共施設/第3章 公共施設と地方財政改革/第4章 公共施設の再編・統廃合ー先行事例から学ぶ/終章 賢い縮小(スマート・シュリンク)へ向かって
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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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