ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

刃物と日本人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2016年03月13日 20時01分]
刃物はある意味「手」の延長線上にあります。「手」がだんだん衰えているのでしょうね。
ちなみに、孫がいる世田谷の「プレーパーク」の話も載っていました。実際見てきたのですが、田舎より東京の方が腕白出来るって、不思議な気がしました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
道具や手指を器用に使わなければ、暮らしていけない時代があった。先端技術によって便利になった代償に、根源的な「生きる力」を失いつつある現代。現場からの証言で、その象徴としての刃物と人間の関係を再考する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 刃物の歴史と現代(人類と刃物ー原始技術史・民族文化史・身体科学の視点から/法律と刃物ー銃刀法の現状とその影響)/第2章 子どもと刃物(学校と刃物ー肥後守で鉛筆を削る小学校/野遊びと刃物ーガキ大将キャンプで30年間ナイフを与え続けて)/第3章 生きるための刃物、暮らしと刃物(災害と刃物ー3・11避難所でのものづくり「刃物のチカラ」/暮らしと刃物ー山村留学の子どもが言いました「刃物は生活の宝もの」)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/3922-9eed70ac
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin