ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

資本主義がわかる本棚

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2016年03月15日 21時34分]
朝日新聞に書かれていたのか、読んだような書評もありました。
しかし、資本主義のありようを考えるのに、資本主義以前を参考にできるとは思いませんでした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
文学、社会学、哲学、宗教、科学史…幅広いジャンルの本を読んでいくと、あるときふと、点と点がつながって、一つのテーマが浮かび、形になる。ブローデル『地中海』、シュミット『政治神学』からピケティ『21世紀の資本』まで、「資本主義の終焉」を唱える著者が、53冊の書評から、グローバル資本主義の命運を占う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 超長期で考えるー17世紀の利子率革命vs.21世紀の利子率革命/第2章 資本主義はいかにして生まれたかー13世紀の資本論vs.21世紀の資本/第3章 中世の終わり近代の萌芽ーコペルニクス革命vs.ニクソン・ショック/第4章 日本の近現代を問うー新中世主義vs.技術進歩教/第5章 帝国とは何だろうかー帝国vs.覇権国/第6章 資本主義とグローバリゼーションの限界点ー「蒐集する人」vs.「される人」
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それなりに資格あり
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