ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

医療にたかるな

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2016年03月11日 21時10分]
医療の立場からマスコミの問題を書かれています。そういう傾向が強いのは間違いないと思います。
終末にむけての医療についても同意見ですが、実際には自宅介護は大変なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらゆる「敵」を名指しして、例外も聖域もなく徹底的に叩くー地域医療の最前線でたたかう医師が、医療にたかる「恥知らずな人々」に宣戦布告!弱者のふりをして医療費をムダ遣いする高齢者、医療ミスを捏造するマスコミ…この国の未来を喰いものにする「甘え」と「ごまかし」の構造を容赦なく斬る。不満だけを訴えて、自らの手で健康と安心を守ることを忘れた日本人に贈る、過激かつ愛に満ちた処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の医療はなぜ「高い」のか?(「医療費が高い地域」に同情するな/健康意識は「施し」からは生まれない/医療施設では人の健康は守れない/医療批判に隠された「ごまかし」)/第2章 医療を壊す「敵」の正体(夕張を破綻させた「たかり体質」/既得権益を死守する「政治」「行政」/「マスコミ」の自作自演構造/責任能力と権力欲に走る「医療者」/「市民」という名の妖怪が徘徊する)/第3章 「戦う医療」から、「ささえる医療」へ(高齢者医療は「死」を前提に組み立てよ/医療を超えた「ケア」を実践せよ/行政への「丸投げ」は卒業せよ/日本人よ、「公」になれ)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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