ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本人はどう住まうべきか?

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2016年03月07日 21時38分]
今までの都市計画は理想を追ってきたのでしょうが、うまくいってません。現場をみながら「だましだまし」やって行くことが大事でしょうね。
新たな(石油が無い世界での)合理性を追求すれば、新たな「都市計画」も出来るかもしれませんね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は元来「だましだまし」生きてきたのに、津波被害を完璧に予測して対策するなど不可能。原発問題も土建問題もつまるところ戦争のツケ。マイホーム所有が人生の目標だった時代は終わり、どこにどう住まうかが自己表現になる。震災と津波、高齢化、地域格差…さまざまな社会問題をふまえ、現代人の幸福を実現する住まいのあり方について、解剖学者と建築家が論じた贅沢対談集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「だましだまし」の知恵/第2章 原理主義に行かない勇気/第3章 「ともだおれ」の思想/第4章 適応力と笑いのワザ/第5章 経済観念という合理性/第6章 参勤交代のスヽメ
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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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