ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

歴史を考えるヒント

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2015年12月31日 21時46分]
日本語も変遷しているんですね。
確かに古文で習った言葉は違う意味の場合がありましたよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本、百姓、金融…。歴史の中で出会う言葉に、現代の意味を押しつけていませんか。「国名」は誰が決めたのか。「百姓=農民」という誤解。そして、聖なる「金融」が俗なるものへと堕ちた理由。これらの語義を知ったとき、あなたが見慣れた歴史の、日本の、世界の風景が一変する。みんなが知りたかった「本当の日本史」を、中世史の大家が易しく語り直す。日本像を塗り替える名著。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「日本」という国名/2 列島の多様な地域/3 地域名の誕生/4 「普通の人々」の呼称/5 誤解された「百姓」/6 不自由民と職能民/7 被差別民の呼称/8 商業用語について/9 日常用語の中から/10 あとがき
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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