ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

雇用身分社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2015年12月07日 21時27分]
身分ができたわけではないですが、収入で社会上の立場(身分)が固定される傾向が強まっているのは望ましいとは言えないですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
労働条件の底が抜けた?派遣はいつでも切られる身分。パートは賞与なし、昇給なしの低時給で雇い止めされる身分。正社員は時間の鎖に縛られて「奴隷」的に働くか、リストラされて労働市場を漂流する身分ー。こんな働き方があっていいのか。この三〇年で様変わりした雇用関係を概観し、雇用身分社会から抜け出す道筋を考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 気がつけば日本は雇用身分社会/第1章 戦前の雇用身分制/第2章 派遣で戦前の働き方が復活/第3章 パートは差別された雇用の代名詞/第4章 正社員の誕生と消滅/第5章 雇用身分社会と格差・貧困/第6章 政府は貧困の改善を怠った/終章 まともな働き方の実現に向けて
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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