ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

エヴァンゲリオン化する社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2015年11月28日 21時20分]
エヴァ現象は、違う形で現実化していたのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ブラック企業出現、女性の活躍(という名の酷使)、使い潰される労働者、若者への過剰な期待、そして得体の知れない社会不安…今、私たちが直面している問題は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で予言されていた。雇用・働き方問題に通じた著者による、渾身の労働社会論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 『新世紀エヴァンゲリオン』とは何か(あなたは『新世紀エヴァンゲリオン』を知っているか?/『新世紀エヴァンゲリオン』とはどんな物語だったのか ほか)/第2章 「逃げちゃ駄目だ」と「僕はここにいていいんだ」の論理ー労働者の居場所をめぐって(碇シンジとはどんな人か/ブラック企業から逃げちゃ、駄目なのか? ほか)/第3章 「私の代わりはいるもの」の論理ーエヴァが描いた人材観(エヴァンゲリオンは選ばれし者の物語なのか/綾波レイはヒロインなのか ほか)/第4章 女性の活躍とエヴァ(「女性が活躍する世界」を描いたエヴァ/女性の活躍の現在 ほか)/第5章 「使徒」が襲ってくるかのような世界(得体の知れない敵、「使徒」/予言的作品としてのエヴァ ほか)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/3810-d591c9ae
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin