ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

資本主義という病

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2015年10月05日 21時30分]
株式会社の有限責任には大きな課題があるんですね。
さて、資本主義・株式会社の次はどうなるんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
資本主義が危機に陥り、株式会社が行き詰まっている原因はどこにあるのか?「格差」「有限責任」「買収、合併」「支配」「金融資本」「無責任」「全体主義」などをキーワードに明らかにする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 格差という病ーピケティ『二一世紀の資本論』に欠けているもの/第2章 有限責任という病ーJ.S.ミル、アダム・スミス、マルクスの株式会社論/第3章 買収、合併という病ー巨大株式会社の二〇世紀/第4章 巨大化という病ー危機に陥った株式会社/第5章 支配という病ー会社は誰のものか?/第6章 法人という病ー会社はヒトではない、モノでもない/第7章 金融資本という病ー「会社を売買する」とはどういうことか?/第8章 無責任という病ー企業に社会的責任があるのか/第9章 全体主義という病ー「会社人間」の時代は終わった/第10章 資本主義という病ー新しい企業システムを求めて
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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