ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

被災弱者

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2015年08月15日 21時54分]
復興から取り残されるのが、在宅の被災者というのは知りませんでした。
行政側ではなかなか分からないですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東日本大震災の集中復興期間終了を目前に、復興から取り残される人びとがいる。くらしの再生に必要なものは、巨大プロジェクトの加速ではない。「いつまで被災者なのか」と弱者を切り捨てるなら、社会はその負債を将来にわたって抱え込むだろう。被災は、誰にとっても人ごとではない。災害多発国日本のあやうさを現場から問う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 プレハブ仮設住宅で(「ミスター仮設住宅」の孤軍奮闘/「見守り」は続けられているが… /ボランティア活動の意義ほか)/第2章 みなし仮設で(みなし仮説親睦会「若松会」/みなし仮説とは/みなし仮説の功罪 ほか)/第3章 在宅被災者という存在(暗闇の町で/支援対象外の被災者/食料を届けた石巻市 ほか)/第4章 被災者とは誰なのか(不公平な扱い/罹災証明をめぐる問題/無力だった災害対策基本法 ほか)/第5章 子どもたちー学校と遊び場は取り戻せたか(バスケットボール教室で/子どもに寄り添う/失われた放課後 ほか)/第6章 生業再建の希望と困難(二次災害のダメージ/冠水被害の農地/いちご農家の試練 ほか)/第7章 復興事業の不条理(災害危険区域設定/自治会の解散、消えていく集落/「住民合意」を尊重した地域も ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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