ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

社会資本整備と国づくりの思想

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2015年08月13日 21時51分]
社会資本整備の必要性がある地方の人には響く本です。
B/Cだけで判断するのは楽でいいのですが、それだけで進めると田舎はどうにもならなくなりそうです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 社会資本整備と国の発展(社会資本整備の歴史的考察/明治から戦前の社会資本整備と国づくり/戦後の社会資本整備と国づくり)/第2章 川と道をめぐる住民と行政(川をめぐる住民と行政/道をめぐる住民と行政/明治以降の河川整備・道路整備に共通すること)/第3章 1990年代以降の社会資本整備(1990年頃の時代性/公共投資の推移と公共事業批判/世論に左右される社会資本整備/効率重視の社会資本整備/今日の社会資本整備の課題と国づくりの思想)/第4章 これまでの国づくりと新たな国づくり(大都市圏への集中と国土の均衡ある発展/海外に依存する国づくり/新たな大都市圏の創造による国の自立的発展)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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