ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

世界農業遺産

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2015年08月10日 21時47分]
日本に世界農業遺産が五つもあるなんて初めて知りました。
世界遺産とは方向性がかなり違うようですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本は、先進国でありながら、伝統的な農業システムが数多く残る国だ。その代表が、「里地里山」である。しかも、国土が狭いために、農村と都市とが近接している。消費者は、生産者の顔を見ようと思えば、見ることができる。これは、世界でも稀有な環境である。国連の「世界農業遺産」に認定された地域は、日本に五つあるが、それらは小規模農業の有効なモデルとして認められたのだった。TPPの議論は、日本の農業の将来を改めて問い直すための機会ともいえる。いまだ知られざる世界農業遺産は、その進むべき道を示す足がかりとなるに違いない。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 市民の熱意が、世界農業遺産を決めた!/第1章 世界農業遺産とは何か(能登の国際会議/能登で開催することの意味/世界農業遺産の誕生 ほか)/第2章 日本にある世界農業遺産(五つの世界農業遺産が日本にある理由/固有の生態系をもつ島/なぜ、トキの復活が必要なのか ほか)/第3章 日本の里地里山とSATOYAMA(伝わりにくい里山の概念/里地里山、奥山、そして里海/森林に「人の手が入る」ということ ほか)
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