ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

亡国の集団的自衛権

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2015年08月16日 21時46分]
集団的自衛権の行使については、この本にかいてあるように問題が多いように感じています。
さて、政府が言っているようなことが起こるリスクはあるのでしょうか。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
安倍政権は、集団的自衛権の行使容認をめざして、着々と足場を固めている。戦後七〇年間続いてきた「憲法九条」体制も、大きく揺らいでいる。著者は、イラク戦争時に、小泉、安倍(第一次)、福田、麻生の四代の総理大臣の下、自衛隊海外派遣のための法整備と現場指揮を主導した、元防衛官僚である。「立憲主義」への挑戦ともいうべき現政権の安全保障政策を、豊富な事例を挙げながら徹底批判。わが国でもっとも戦争を知る人物だからこその、国際紛争の現実に即した説得力のある議論を展開!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 集団的自衛権の視点(真の政策目標はどこにあるのか/自衛隊を出動させることの重み ほか)/第1章 集団的自衛権と日米ガイドライン改定の行方(ガイドライン改定中間報告/イスラム国・中国・北朝鮮とガイドライン/政治が先か軍事が先か)/第2章 七月一日閣議決定のおかしさ(従来の政府見解との乖離/現実性のない事例/効かない歯止め)/第3章 バラ色の集団的自衛権(「普通の国」とは何か/何を抑止するのか?/抑止力を高めて日本を平和にする? ほか)/第4章 国際情勢はどう変わったか(戦争をめぐる要因・戦争のやり方/「米国による平和」の行方/米中の力関係 ほか)/第5章 集団的自衛権は損か得か(日米同盟のバランス感覚/米中対決のシナリオと日本の役割/日中戦争とアメリカの対応)/第6章 世界の中でどう生きるかー今日の「護憲」の意味(日本とは、どういう国か/日本のパワーの源泉と弱点)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/3700-ff76b1c0
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin