ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

コミュ障動物性を失った人類

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2015年08月04日 22時07分]
コミュ障こそが人間らしいというのにはビックリしましたが、言われればそういう風に思えてきました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
最近、学校や会社の中で人と上手に話ができない、他人の話をちゃんと聞けない人が目立つという。相手の目を見て話ができない、思い込むと聞く耳を持たなくなる…。いったいコミュ障の人とはどういう人なのか。じつは、コミュ障の人には他の人にはない社会を突き動かす能力が備わっているという。ますます住みにくくなってきた現代社会を生き抜くための方策を思案する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 悪意のない欺きー困ったちゃんとしてのコミュ障(STAP細胞事件はコミュ障の人が起こした?/現代のベートーベンはコミュ障ではない ほか)/第2章 注目がすべてーマイペースでご都合主義(人間しか笑わない/人間の学習の独自性 ほか)/第3章 木を見て森を見ないーパーツにこだわる世界認識(コミュ障と智の優位性/ことばの不自由なレオナルド ほか)/第4章 コミュ障とひきこもりー空間との絆の形成(知的活動の本末転倒/コミュ障から「ひきこもり」へ ほか)/第5章 コミュ障の人とひきこもりの人のこれからー日本社会の特異性(ひきこもりからの脱出への願望/なわばりの分散化 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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