ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

築土構木の思想

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2015年06月06日 21時23分]
城壁のなかった日本と大陸の国々のシビルエンジニアリングへの考え方の違いがよく説明されています。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
被災地の復興、老朽化した道路・トンネルなどインフラの補修、台風や大雨の被害対策、2020年東京オリンピック開催…課題が山積みなのに建設業界は人手不足。「公共事業不要論」は間違っている!日本には土木事業が足りない!国土強靱化に日々尽力する著者が、気鋭の論客たちと、「国づくり」の根幹である土木の復権について論じる、土木による日本再建論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 土木はナショナリズムで駆動する/第2章 インフラ政策とレジリエンスの国富論/補講1 ゲーテと諭吉と土木/第3章 公共事業不要論の虚妄/第4章 城壁の論理と風土の論理/補講2 土木叩きの民俗学/第5章 築土構木と経世済民の思想
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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