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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

介護保険は老いを守るか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2015年05月24日 21時56分]
介護保険制度も迷走しているようです。
しかし、元気でなければ長生きしない方がみんなのためになるんですよね。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
二〇〇〇年四月に始まった介護保険制度は、「介護の社会化」「高齢者の自立支援」を進める画期的なものとして歓迎され、今日、約四〇〇万人が利用している。だが、この間、財源論を盾に改悪が続き、緊急の課題も山積み状態。社会保障審議会の委員として議論に加わってきた著者が、利用者の視点に立って徹底検証と具体的提言を行う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 介護保険はなぜ創設されたのか(介護保険サービスの夜明け/高齢社会の到来と新しい事態/介護の社会化/介護保険サービスの推移)/第2章 介護保険サービスの「適正化」(同居家族と「生活援助」/生活援助利用制限の波紋/なぜ厳しい、外出支援/福祉用具貸与にも「適性化」の嵐/直撃された小規模事業所)/第3章 解決されるか、介護現場の危機(介護で働く人たちの叫び/介護保険施設の新たな課題/ホームヘルパーは「社会の嫁」か/ケアマネジャーの悩みと責任)/第4章 迷走した要介護認定(要介護認定とは何か/衝撃の二〇〇九年版テキスト/経過措置と基準緩和)/第5章 老いを守る介護保険への道(第4期(二〇〇九~一一年度)の介護報酬改定/利用者にとっての介護報酬改定/介護保険一〇年で見えたもの/老いを守る介護保険への道)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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それなりに資格あり
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