ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ドイツの脱原発がよくわかる本

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2015年05月17日 21時53分]
今のエネルギーの使い方では、自然エネルギーへの転換はほぼ不可能です。
自然エネルギーを使う社会を作る必要があります。


【内容情報】(出版社より)
そもそもドイツはどのように脱原発へと舵を切ったか? その結果、どんな困難に直面しているか? 「日本の脱原発」がそこから学ぶべき教訓は?
ドイツ在住30 年の著者が、ドイツの原発と再生可能エネルギー事情を解説、ドイツの脱原発の苦闘ぶりをレポートし、ドイツよりエネルギー環境の厳しい日本が真似ることの危険性に警鐘を鳴らす。
■「 ドイツでは電気はあまっている」というのは本当か
■ 原発推進派だった保守政権が一夜にして脱原発に方針転換
■ 風力・太陽光発電が増えると電力網に何が起こるか
■ ドイツは再エネ電力の固定買取制度をやめたがっている
■ ドイツが脱原発にそれでもなんとか耐えられる理由
■ 日本は性急に脱原発するにはエネルギー環境が悪すぎる

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
まさに悪戦苦闘。それでも脱原発へと進むドイツ。しかし、日本には、それを真似てはいけない理由がある。在独30年の著者が、日本人に知ってもらいたい真実を伝える、最新レポート。

【目次】(「BOOK」データベースより)
ドイツが脱原発を決めるまでの紆余曲折/脱原発を理解するための電力の基礎/ドイツの夢見た再エネが直面した現実/今、ドイツで起こっていること/ドイツの再エネ法が2014年に改正されたわけ/「再エネ先進国」を見習えない理由/原発はどれだけ怖いのか?/ドイツの放射性廃棄物貯蔵問題はどうなっているか/日本の原発を見にいく/日本の電力供給、苦闘の歴史と現在/ドイツの脱原発を真似てはいけない理由/日本の豊かさを壊さない賢明な選択を
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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