ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

新しい労働社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2015年05月16日 21時52分]
雇用システムはどうなっていくのでしょうかね。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
正規労働者であることが要件の、現在の日本型雇用システム。職場の現実から乖離した、その不合理と綻びはもはや覆うべくもない。正規、非正規の別をこえ、合意形成の礎をいかに築き直すか。問われているのは民主主義の本分だ。独自の労働政策論で注目される著者が、混迷する雇用論議に一石を投じる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 問題の根源はどこにあるかー日本型雇用システムを考える(日本型雇用システムの本質ー雇用契約の性質/日本の労務管理の特徴/日本型雇用システムの外側と周辺領域)/第1章 働きすぎの正社員にワークライフバランスを(「名ばかり管理職」はなぜいけないのか?/ホワイトカラーエグゼンプションの虚構と真実/いのちと健康を守る労働時間規制へ/生活と両立できる労働時間を/解雇規制は何のためにあるのか?)/第2章 非正規労働者の本当の問題は何か?(偽装請負は本当にいけないのか?/労働力需給システムの再構成/日本の派遣労働法制の問題点/偽装有期労働にこそ問題がある/均衡処遇がつくる本当の多様就業社会)/第3章 賃金と社会保障のベストミックスー働くことが得になる社会へ(ワーキングプアの「発見」/生活給制度のメリットとデメリット/年齢に基づく雇用システム/職業教育訓練システムの再構築/教育費や住宅費を社会的に支える仕組み/雇用保険と生活保護のはざま)/第4章 職場からの産業民主主義の再構築(集団的合意形成の重要性/就業規則法制をめぐるねじれ/職場の労働者代表組織をどう再構築するか/新たな労使協議制に向けて/ステークホルダー民主主義の確立)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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