ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

0葬 ――あっさり死ぬ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2015年01月05日 21時55分]
人は死ねばゴミになるとまでは思いませんが、自然葬でいいと思っています。(海への自然葬なら海にいるんだと思えます。)
でも、この本の(焼場に処理)をお願いする)0葬では、「あそこにいる」と思えないので、少しハードルがあります。
お墓(と自然葬)の費用のことを考えると、将来は0葬にならざるをえないのでしょうね。
0葬 ――あっさり死ぬ0葬 ――あっさり死ぬ
(2014/01/24)
島田 裕巳

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ベストセラー『葬式は、要らない』から4年。
時代は進み、いまや年間死者数160万人時代、到来。
そんななかで、自身の葬式や墓をどうするかで悩む日本人が
ますます急増中。

そこで、自然葬(散骨)を推進する
「葬送の自由をすすめる会」の会長を務める著者が、
あっさり死ぬためのマイ自然葬、
そして死の究極の形である「0(ゼロ)葬」を提唱する。

「葬式も墓も要らない」という人のための、
迷惑をかけない死に方入門。
自然葬を超えた「0(ゼロ)葬」で、
悩める日本人の“死後の不安”は一挙解消!

●団塊の世代が、死の“適齢期”に。
●中江兆民や夏目漱石も、自身の葬式や墓は要らないと主張した。
●人が一人死ぬと、かかる費用は葬式と墓を合わせて平均500万円以上。
●一方、病院から火葬場に直行する「直葬」は、いまや関東地方では約4分の1に。
●葬儀は業者に頼らずできる。たとえば、棺桶も通販で売っている。
●「マイ自然葬」とは、業者に頼らずに自身で散骨を行なうこと。
●そして究極の葬り方として、火葬場で遺族が遺骨を引き取らない。それが「0(ゼロ)葬」。
                                ……ほか。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
時代は、マイ自然葬、そして究極の0葬へ。「葬式も墓も要らない」という人のための、迷惑をかけない死に方入門!死者数年間160万人時代、到来。自然葬(散骨)を超えた「0(ゼロ)葬」で、悩める日本人の“死後の不安”を解消。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人を葬ることは相当に面倒である/第2章 なぜ葬儀や墓はこんなにも厄介になったのか/第3章 生老病死につけこむ資本の論理/第4章 死者が増えるから葬儀で儲けようとする人々が次々とあらわれる/第5章 世間体を気にするがゆえに資本の論理につけこまれる/第6章 仏教式の葬儀は本当に必要なのか/第7章 マイ自然葬、そして究極の0葬へ/第8章 人は死ねばゴミになる
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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