ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス(含むIT) [2015年01月03日 21時25分]
前半は「どこかで赤字になれば、どこかが黒字になる」というあたりまえのことが書かれていましたので、よく分かりました。
しかし、後半は何を言いたいかよく分かりませんでした。
日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書)日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書)
(2014/08/19)
廣宮 孝信

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界最大の財政赤字を抱えていても、なぜ日本経済はデフォルトにもハイパーインフレにもならずに繁栄するのか?マクロ経済からミクロの個人生活までー“限界”は常に突破されてきた!人間はあらゆる“制約”から自由になれることを心理学と物理学を駆使して証明。かつて誰も読んだことのない“より科学的な思考”へのアプローチ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 成長と繁栄を運命づけられた世界経済ー“限界”は常に突破されてきた!(天文物理学の話:宇宙は加速度的に“限界”を突破し続けている!/マクロ経済の話:「大恐慌」がむしろ成長を加速させる!? ほか)/第2章 マクロ経済=人間の集合体の心理ー“限界”突破のための理論的基礎(心の動き=「神秘的で得体の知れないもの」ではなく「完全なる物理的現象」/脳科学の話:感情の科学的アプローチ ほか)/第3章 “限界”突破のための個人心理“準備編”-「否定」と「肯定」で分かる、あなたの心と脳の仕組み(感情は生命の内部状態を知らせる“便利なセンサー”/感情の重要な役割:推論の支援&記憶のラベル付け ほか)/第4章 “限界”突破のための個人心理“実践編”-費用0円で誰でも作れる「究極の社会基盤」の作り方(「否定→ストレス生成/肯定→ストレス解除」という脳の仕組みを全面活用/一人ひとりが自分に最適な感情コントロール法を「開発」するための基本方針 ほか)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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