ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2014年09月11日 21時49分]
私も活字中毒を自認していますが、桁が違いますね。
喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)喰らう読書術 ~一番おもしろい本の読み方~ (ワニブックスPLUS新書)
(2014/06/09)
荒俣 宏

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「人間が発明した物の中でもっともよい頭(精神)の栄養、(他人の経験が詰まった)いわば頭の缶詰みたいなものが『本』です」。-「第一章」より。本書では、「知の巨人」「博覧強記の怪人」など、数々の異名を持つ著者が、何千、何万冊と本を読む中で得た、もっとも美味しく(おもしろく)、頭の缶詰(本)を食べ(読み)、無駄なく頭の栄養にするための「アラマタ流読書術」を初めて紹介します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「読書」と「本」を知る7つの「急所」(読書は「精神の食事」-でも、食わなくても死なない!/頭が要求する「栄養」は、かならずしも読書ではない ほか)/第2章 本を好きになるとはどういうことか?(「もうすぐ絶滅する」という紙の本、でも、たぶん絶滅しない/シンボルは強し通天閣もりっぱに生きている ほか)/第3章 世界と人生を解読する「読む考古学」のすすめ(教養主義と娯楽主義/論じるなら、まず起源にさかのぼれ ほか)/第4章 だれでも実践できる尻取りゲーム型読書法実例集(読書は自然に類を呼び、つながっていく/稲垣足穂の「お尻の美学」を学ぶ ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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