ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本いきもの小百科 (平凡社新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境 [2014年09月13日 21時44分]
日本とありましたが、北海道の話が多かったです。
在来種のタンポポと西洋タンポポや雑種のタンポポの適地が違うのは初めて知りました。
日本いきもの小百科 (平凡社新書)日本いきもの小百科 (平凡社新書)
(2012/09/16)
平田 剛士

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名前には、それぞれの歴史と文化が詰まっている。ゼニガタアザラシは江戸期の硬貨に似た輪模様から、ゲンゴロウブナは室町時代、恋文をフナの腹に忍ばせ、姫の心を射止めた漁師・源五郎からその名がついた。日本に生息する七二種の生き物の話から、種名にまつわる豊かな物語世界をのぞいてみよう。名づけのエピソードをひもとけば、人と動物の意外なつながりが見えてくる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「モモンガ」は森の妖怪の名前だったー哺乳類/第2章 「タンチョウ」が不老長寿の代名詞に!?-鳥類/第3章 アイヌ語で“神の魚”の称号を持つ「ニシン」-魚介類/第4章 貝原益軒も名づけに悩んだ「イモリ」-両生類と爬虫類/第5章 合戦の記憶を名に残す「ゲンジボタル」-昆虫類と環形動物/第6章 幸福の花言葉を持つ「スズラン」は毒草だったー植物
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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