ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

一週間はなぜ7日になったのか (青春新書インテリジェンス)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2014年08月21日 20時35分]
数学者が驚くかどうかはわかりませんが、洋の東西を問わず、人間は「数字」にそれなりの意味を感じるのですね。
一週間はなぜ7日になったのか (青春新書インテリジェンス)一週間はなぜ7日になったのか (青春新書インテリジェンス)
(2012/06/02)
柳谷 晃

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いろいろな古代文明で、一週間を7日とする暦を使っている。ということは、神様は7日でこの世界をつくった、という神話ができる理由がある。人びとの生活のほうが先で、神話ができたのは後なのだ。暦に合うように神様は7日目に休んでいただかないと困る。神話より先に、人びとは7を大切にしていた、ということだ。その謎解きを、本書でしている。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ピラミッドに秘められた“黄金比”と“宇宙観”-抜群の観察眼と数学思考から生まれた建築技術(ピラミッドは数学的に見ても神秘の遺跡/“自然の仕組み”を考える二つの流れ/アラビア数字が世界を変えた/なぜ古今東西。奇数が大切にされるのか)/第2章 中世ヨーロッパで、科学や芸術が遅れた本当の理由ーアラビア世界にあって、キリスト教世界にはなかった数字と発想(キリスト教と縁起の良い数・悪い数/自然界に共通する聖なる数と形/神と対立する科学)/第3章 ルネッサンスはアラビアのおかげだったー古代ギリシャ、エジプト、アラビアを経て花開いた数学発の文化(十字軍の遠征がヨーロッパの科学を発展させた秘密/ルネッサンスの担い手が科学者だったもっともな事情)/第4章 一週間はなぜ7日になったのかー人の一生を大きく左右した、天体運動の計算と暦(一週間は古代から7日だった?/コペルニクス的転回の真相と暦づくり/占星術・錬金術が発展させた科学)/第5章 心の中に生きる数学ー信仰から音楽、絵画まで、いまにつながる数学的成果(生活に根づく月名や時間の由来をたどると…/数学者たちが愛した芸術)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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