ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

空き家問題 (祥伝社新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2014年07月29日 21時34分]
人工が減っていき、世帯数も減っていけば、当然ながら住宅の必要数は減りますよね。
空き家が増えて持ち主が不明になったりすれば、固定資産税も取れなくなります。
自治体が破産するという怖い未来像です。
筆者なりの解決策は提示されていますが、無理そうです。
空き家問題 (祥伝社新書)空き家問題 (祥伝社新書)
(2014/07/01)
牧野知弘

商品詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2030年、人口は今より1000万人減!2040年、10軒に4軒が空き家に!地方も、都会も、日本は空っぽの家ばかり!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 増加し続ける日本の空き家(空き家1000万戸時代への突入/人口が急減し、日本から働き手がいなくなる ほか)/第2章 空き家がもたらす社会問題(「買い替え」がきかない!郊外住宅の悩み/空き家所有者の本音 ほか)/第3章 日本の不動産の構造変革(都心マンションが売れる裏側で/建設費が高騰する理由 ほか)/第4章 空き家問題解決への処方箋(空き家条例の実態/無理やりの流動化促進策 ほか)/第5章 日本の骨組みを変える(空き家から空き自治体へ、自治体の消滅/極点社会=東京の行きつく先 ほか)
関連記事
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/3331-c2f33c8e
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin