ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

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科学はなぜ誤解されるのか: わかりにくさの理由を探る (平凡社新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:その他 [2014年07月28日 21時00分]
科学の「言葉」は普通に誤解されているんですね。
翻訳でも変わるんですか。
科学はなぜ誤解されるのか: わかりにくさの理由を探る (平凡社新書)科学はなぜ誤解されるのか: わかりにくさの理由を探る (平凡社新書)
(2014/05/16)
垂水 雄二

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ダーウィンの「進化論」も、ドーキンスの「利己的な遺伝子」も、世に知られる理論だが、一般の理解には、ちょっと怪しいところがある。根幹理論ですら、誤解含みで理解されることが多いのは、なぜか?大雑把で、都合のいい理解が得意な人間の「知覚」と、言葉による「コミュニケーション」の難しさに焦点をあてながら、科学をめぐるディスコミュニケーションの現状を論ずる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部(科学的コミュニケーションを損なう要因/騙されやすさは人間の本質ー知覚の落とし穴/複雑な現象の理解は簡単ではない)/第2部(誤解されるダーウィンー進化論再入門/「利己的な遺伝子」をめぐる誤解)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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