ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

宮崎駿論―神々と子どもたちの物語 (NHKブックス No.1215)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2014年07月26日 21時58分]
難しい本でした。
宮崎駿論―神々と子どもたちの物語 (NHKブックス No.1215)宮崎駿論―神々と子どもたちの物語 (NHKブックス No.1215)
(2014/04/19)
杉田 俊介

商品詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
宮崎アニメに繰り返し描かれる圧倒的な破局と、それを何度も超えていく子どもたちの躍動。宮崎アニメで育ち今や中年となった著者が、我が子とともに再び宮崎アニメを見つめる中で、そこに込められた宮崎駿の絶望と希望に向きあう。ジブリ中期以降の「飛翔から変身への変化」の背景にある、宮崎駿の抱く時代への危機感とは何か。家族・自然・労働・日本…物語に埋め込まれた想いを、全キャリアを詳細にたどり浮き彫りにする渾身の作家論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 宮崎駿にとってアニメーションとは何かージブリ前史まで/第1章 子どもと神々-『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』/第2章 成熟と零落ー『魔女の宅急便』『紅の豚』/第3章 廃墟と複製(ジブリとディズニーと神々の王国)-『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』/第4章 家族と爆発ー『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』/第5章 遺言と新生ー『風立ちぬ』と「その先」をめぐって/第6章 神々の物語のためにー『風の谷のナウシカ』を産み直す
関連記事
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/3324-d615497a
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin