ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか『ドラえもん』の現実(リアル) (PHP新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:マンガ関係 [2014年06月08日 20時41分]
のび太(に近い僕ら)の夢なんでしょうね。
源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか『ドラえもん』の現実(リアル) (PHP新書)源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか『ドラえもん』の現実(リアル) (PHP新書)
(2014/02/15)
中川 右介

商品詳細を見る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
クラスでいちばんかわいい女の子しずかちゃんが、いちばん凡庸な男の子の妻となる現実。最大の武力の持ち主ジャイアンと最大の資金力の持ち主スネ夫が、タッグを組まなければならない現実。たとえいじめられても、いじめっ子と絶縁する道を選べない最下層カーストにいるのび太の現実。ドラえもんが歩いていても驚かれない、地域コミュニティが崩壊した郊外に住む野比家の現実ー『ドラえもん』で描かれる人間関係は、はからずも現代社会の縮図なのである。空気のような存在ゆえに、かえって論じられてこなかった国民的マンガを社会学的に考察。なんともせつない深すぎる「ドラえもん日本原論」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 しずかちゃんの行動は冷静に考えればよくわからないー紅一点のフェミニズム批判/第2章 ジャイアンとスネ夫はまるで民主党政権であるーガキ大将とボンボンの政治学/第3章 「ドラえもん世代」は存在するのかー体験的ドラえもん時代論/第4章 のび太はスクールカーストの日本最初の被害者なのかー学校を舞台としない物語の教育論/第5章 野比家は郊外に住んでいなければならないー練馬区月見台の郊外論・家族論/第6章 じつはパラレルワールドだった!-ドラえもん作品史研究序説
関連記事
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/3279-466e248a
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin