ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

50歳からの勉強法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方 [2014年05月06日 21時26分]
勉強法というより生き方の本です。
「『なら』人間を目指せ」=あの人のため『なら』と言われる人間を目指す。
「自分を高く評価して、謙虚に生きたまえ」っていいですね。
「『握り飯』型人間」=「個を守りながら世間と折り合う」って」いうのもいいですね。
堂門冬二氏は、ケン爺より30歳も上なんですね。
50歳からの勉強法50歳からの勉強法
(2013/11/06)
童門冬二

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
終身現役、一生勉強。51歳まで都庁勤めで激務をこなし、退職後に56歳でベストセラー『小説上杉鷹山』を上梓、86歳を超えても最前線で活躍を続ける、その秘訣とは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 「死して朽ちない」ために何を学ぶか(死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生…/死して朽ちないために必要な「学び」という心棒 ほか)/第1章 柔軟で、型にはまらない勉強法(ゆっくり学ぶことは深く学ぶこと/型にとらわれない自分流の学び方でいい ほか)/第2章 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法(知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて/複数作業の同時進行が時間の中身を濃くする ほか)/第3章 人生の余白を広げる学び方(役所文書から会得した「わかりやすい」文章/「あの人のためなら」と思わせる人格的説得力を備えよ ほか)/第4章 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く(「何のために書くか」を教えてくれた作家/短く、わかりやすい文章で人を喜ばせたい ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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