ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

いなしの智恵 日本社会は「自然と寄り添い」発展する (ベスト新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2014年04月17日 21時16分]
しなやかな日本であればいいですね。
そのようなあり方ができるのは、自然が豊かな日本だけかもしれません。
いなしの智恵   日本社会は「自然と寄り添い」発展する (ベスト新書)いなしの智恵 日本社会は「自然と寄り添い」発展する (ベスト新書)
(2014/03/08)
涌井 雅之

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の技と心“いなしの智恵”が、世界から注目されている!日本には、「いなす」という言葉がある。向かってくる相手の力をかわし、正面からぶつからないことを意味する言葉だ。荒々しい自然の力を「いなす」技。それは日本人が、気性の荒い日本の国土とつき合っていくために生み出した独自の智恵なのだ…。「里山」「日本庭園」「街づくリ」など、日本人が古来より培ってきた叡智がいま世界から注目されている。合理的でしなやかな日本が誇る“いなしの智恵”を考察する一冊!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「いなし」の技は、日本人の心のあらわれ/第2章 日本の庭は「見上げ」の庭ー「まなざし」から日本と西洋の自然観を読み解く/第3章 元本に手をつけず利息で暮らすー「里山」にみる自然と寄り添う哲学/第4章 一〇〇万都市・江戸は「循環型自然共生都市」だった/第5章 二〇二〇年「東京オリンピック」と東京再生の未来/第6章 豊かさを深める「いなし」の技と心
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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