ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

洋食や たいめいけん よもやま噺 (角川ソフィア文庫)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物 [2014年04月05日 22時28分]
この本も読んだような気はするのですが、どうなんでしょうか。
昔の洋食屋の雰囲気がよくわかる本でした。
「ごちそうさん」の実家のイメージでしょうかね・
洋食や たいめいけん よもやま噺 (角川ソフィア文庫)洋食や たいめいけん よもやま噺 (角川ソフィア文庫)
(2014/02/25)
茂出木 心護

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昭和6年、東京下町に開業した洋食や「たいめいけん」。初代店主が、修業時代に親方から教わったこと、著名人たちとの交友、一風変わったお客さんの思い出、小皿料理やオムレツほか、お店で出した人気メニューの工夫などを、気取らない言葉で綴る。戦争を経て変貌していく街の中、変わらぬ味で人を迎え続けた老舗洋食やの定点観測で、下町の人情を照らし出すー。三代目店主・茂出木浩司氏の特別寄稿を加えた待望の新版!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1(たいめいけんのルーツは「西支御料理処」泰明軒/「おい、しん公、なべを八百屋で買ってこい!」 ほか)/2(昔の出前にはサービス精神がこもっていたもんです/海老フライの旦那と大盛りの旦那 ほか)/3(皿に残った料理を見るのは料理人にはつらいもんです/ステーキのソースでご飯を食べるのがまた格別 ほか)/4(ホット・ビールを飲むとほんとにホッとします/あたしは料理人、なにがなんでも食べなくちゃ ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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