ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

トンネル工法の“なぜ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:土木・安全 [2014年03月31日 20時52分]
どうやら同級生が著者グループにいるようです。
一度もトンネルを掘ったことがないケン爺には、勉強になりました。
トンネル工法の“なぜトンネル工法の“なぜ
(2014/01/25)
大成建設「トンネル」研究プロジェクトチーム

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
空前絶後のマシン、驚きの工法と先端技術…見たこともないトンネルの姿を紹介!誰もが抱く素朴な疑問に、大成建設の選りすぐりの執筆陣が懇切丁寧に答えていく。トンネルの魅力がぎっしり詰まった本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 時代と技術を塗り替えたトンネルーいまも伝説のトンネル工事(トンネル工法は大きく4つに分かれるー山岳工法、シールド工法、開削工法、沈埋工法の4つ/伝説の難工事1-最新トンネル工法のすべてが集結した「世紀のプロジェクト」ボスポラス海峡横断鉄道トンネル ほか)/1章 トンネル工事についての素朴な疑問Q&A-トンネルの基礎を学ぶ(意外!?人類初のトンネルも日本初のトンネルも掘られた目的は同じ/どこにトンネルを掘るか、誰がどうやって決める? ほか)/2章 すべての工法の基本となる掘り方 山岳工法を科学するートンネルといえば誰もがイメージする山の中はこの工法で(同じトンネルでも鉄道用と道路用ではこんなに違うー山の上に道路トンネル、下に鉄道トンネルの理由/地山との一体化を図る山岳工法とはどんな工法? ほか)/3章 街を掘るハイテクマシン 最新シールド工法を科学するーモグラのようなマシンが縦横無尽に掘り進む(シールドには工事の数だけ「顔」があるーカッターヘッドを見れば地層がわかる/世にもユニークなシールド工法誕生秘話 ほか)/4章 横穴を掘るという常識を覆す 沈埋工法と開削工法を科学するー工場で作ったトンネルを船で運ぶ?(シンプルな工法と特殊な工法の類似点ー開削工法と沈埋工法の比較/シンプルで工費も安価な開削工法のメリットとデメリット ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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