ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

孤独死のすすめ (幻冬舎ルネッサンス新書 し-4-1)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2014年03月29日 22時54分]
確かに、今の日本社会と民主主義とは相いれないような気がします。
相続制度や税のあるべき姿や方向性については、分かるような気がします。
孤独死のすすめ (幻冬舎ルネッサンス新書 し-4-1)孤独死のすすめ (幻冬舎ルネッサンス新書 し-4-1)
(2013/10/24)
新谷 忠彦

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「孤独死」というと、ネガティブなイメージを受けるかもしれない。だが、本書の「孤独」とは決して孤立無援の「孤立」のことではない。個人が自己の責任において自由に生活しながらも、困ったときには支援が受けられる関係のことなのである。これこそが個人主義を成り立たせ、民主主義を真に機能させる大本となる。一人ひとりが真に独立する必要性を説いた、自らを律する覚悟の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ「孤独死」の覚悟が必要なのか/第2章 優等生の言動に左右されない自由な考え方/第3章 「世の中は確率、人生もまた確率」という考え方/第4章 「孤独死」を覚悟することによるこれだけの利点/第5章 どのように「孤独死」の準備をするか/第6章 個人が「孤独死」を覚悟しやすくするための制度設計/終章 「孤独死」の覚悟をしますか、それとも民主主義をやめますか
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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