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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

中世日本の予言書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2007年06月25日 12時04分]
予言書は「後付け」という本です。
その時々の解釈が予言書にはされます。


中世日本の予言書 〈未来記〉を読む
BOOKデータベースより
空から飛来する猿、牛腸を喰らう黒鼠。こうした奇怪なイメージに満ちた予言の書は“未来記”と呼ばれ、とりわけ中世に数多く出現して、人々の心をとらえて離さなかった。その一つ『野馬台師』と、さらに聖徳太子の名を冠した一群の“未来記”を読み解き、それらが実は「もう一つの歴史叙述」にほかならないことを明らかにする。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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それなりに資格あり
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