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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか――新美南吉の小さな世界

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2013年11月19日 21時02分]
ごん狐は誰もが読んだことのある話で新美南吉は有名ですが、どうしても宮沢賢治ほどには評価されませんよね。
ケン爺は「てぶくろを買いに」も好きなんですけど。
ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか――新美南吉の小さな世界ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか――新美南吉の小さな世界
(2013/08/08)
畑中章宏

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
若くして才能を発揮しながら、29歳で夭逝した童話作家・新美南吉。代表作「ごん狐」は、50年以上にわたって小学4年生の国語教科書に採用され、読み継がれているが、その今日的な視点については見過ごされてきた。コミュニティが果たす役割、生態系の保護や自然との共生、民俗知の継承といった課題が見直されるなか、南吉の描く世界は、現代社会に多くの示唆を与えてくれる。遺された童話群を柳田国男、宮本常一ら民俗学者が掘り起こしたきたフォークロアの世界と比較するなど、作品に潜む思想性を読みなおし、今の時代を生き抜くヒントを見出していく画期的な試み。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 狐のフォークロア/2 文明開化とノスタルジア/3 共同体の記憶/4 不確かな世界/5 最も弱いもの
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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