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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

戦国武将に学ぶ「危機対応学」 (角川SSC新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2013年09月30日 21時07分]
聞いたことのない武将もいましたが、一人一人を短くまとめたなかなか面白い内容でした。
戦国武将に学ぶ「危機対応学」 (角川SSC新書)戦国武将に学ぶ「危機対応学」 (角川SSC新書)
(2013/07/10)
童門 冬二

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
乱世の戦国時代、国を治める主君には主君の、主君を支える重臣には重臣の、そして後継者には後継者の「覚悟」と「心構え」があった。織田信長・武田信玄・豊臣秀吉ら戦国時代の名武将、黒田如水・石田三成、直江兼続ら名参謀らを中心に、危機に対応するために、各々の立場で何を考え、いかに動いたのか。組織を活かし、生き残るための処世術は、現代社会にも通じる「童門流・人間学」決定版の1冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 主君の覚悟ー藩主の経営力と決断力(織田信長ー価値観を変えた“破壊者”の天下経営/武田信玄ー「人は城、人は石垣、人は堀」という深謀遠慮/朝倉敏景ー戦国大名の草分けは、能力第一の合理主義者 ほか)/第2章 重臣の心得ー忠と奸は紙一重、忠臣こその箴言(明智光秀ー忠臣・光秀が許せなかった信長の人格侮辱/石田三成ー手柄も名声も、すべては主君のために/直江兼続ー生き恥を耐えても、主家を存続させる ほか)/第3章 後継者への相伝ー国を引き継ぐ男の器と心構え(黒田如水ー戦国一の知謀家が後継者に託したこと/真田昌幸ー“表裏比興”と呼ばれた男の究極の選択/毛利元就ーできすぎる三男に、本家を継がせなかった理由 ほか)
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それなりに資格あり
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