ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

あなたのお墓は誰が守るのか 「心のエンディングノート」のすすめ (PHP新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:老後 [2013年08月30日 20時35分]
『「余生」は余った人生ではない』『遺言には「社会的な遺言」と「心の遺言」がある』
なかなか重みのある言葉ですね。
ちなみに、この本の「日本の墓に関する分析」は違うと思います。(他の本の情報では、家の墓ができたのは最近のはずです。)
あなたのお墓は誰が守るのか 「心のエンディングノート」のすすめ (PHP新書)あなたのお墓は誰が守るのか 「心のエンディングノート」のすすめ (PHP新書)
(2013/06/15)
枡野 俊明

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本社会の高齢化と少子化とが同時に進んでいます。生まれてくる子どもが少なくて、亡くなるお年寄りの数ばかりが増え続けています。しかし、墓地は全国的に不足。守る人もおらず、無縁化してしまうかもしれない、そんな不安を抱いている人も大勢います。大切なことは、まだまだ残されている人生を安心して、生き生きと送ることです。そのためには「終活」が大切になってきます。自分が死んだ後には、入るお墓がある。そこには友人たちがお参りに来てくれる。自分は独りきりではないんだ。そんな気持ちがあればこそ、人生に対して前向きになれるのです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 余生を前向きに生きる(「余生」は余った人生ではない/一瞬に心を尽くして生きる)/第1章 あなたのお墓、誰が守ってくれますか?(お墓参りの半分は、自分自身のために/お墓参りには、子どもを連れてきてほしい ほか)/第2章 死に支度を整える(生前にご戒名を授かっておく/ご戒名は二つ提示してもらって選ぶ ほか)/第3章 「心のエンディングノート」を書き残す(遺言には「社会的な遺言」と「心の遺言」がある/「心のエンディングノート」は、毎年更新してもいい ほか)/第4章 今という瞬間を生き切る(道元禅師の言葉/お迎えがくる ほか)
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