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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

スローシティ 世界の均質化と闘うイタリアの小さな町 (光文社新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2013年06月15日 21時35分]
スローフードは知っていましたが、スローシティっていうのもあったんですね。
地域おこしに苦労している方たちのちょっとしたヒントにはなるかもしれませんね。
スローシティ 世界の均質化と闘うイタリアの小さな町 (光文社新書)スローシティ 世界の均質化と闘うイタリアの小さな町 (光文社新書)
(2013/03/15)
島村 菜津

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
スローシティやイタリアの美しい村連合に共鳴した小さな町、ショッピングモールの締め出しに成功した町、フェラガモが創り上げた大農場やオーガニックの父と呼ばれた人物の住む村ー。グローバル化社会の中で、人が幸福に暮らす場とは何かということを問い続け、町のアイデンティティをかけて闘う彼らの挑戦に、その答えを探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 人が生きていく上で必要なもの、それは人間サイズの町だートスカーナ州グレーヴェ・イン・キアンティ/2章 スピード社会の象徴、車対策からスローダウンした断崖の町ーウンブリア州オルヴィエート/3章 名産の生ハムと同じくらい貴重な町の財産とは?-フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州サン・ダニエーレ/4章 空き家をなくして山村を過疎から救え! アルベルゴ・ディフーゾの試みーリグーリア州アプリカーレ/5章 ありえない都市計画法で大型ショッピングセンターを撃退した町ーエミリア・ロマーニャ州カステルノーヴォ・ネ・モンティ/6章 絶景の避暑地に生気をもたらすものづくりの心ーカンパーニャ州ポジターノ/7章 モーダの王者がファミリービジネスの存続を託す大農園ートスカーナ州アレッツォ/8章 町は歩いて楽しめてなんぼであるープーリア州チステルニーノ/9章 農村の哲学者ジーノ・ジロロモーニの遺言ーマルケ州イゾラ・デル・ピアーノ
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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