ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

本屋さんで待ち合わせ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:エッセイ [2013年06月09日 21時56分]
三浦しおんさんは本当に本が好きなんですね。
本屋さんで待ち合わせ本屋さんで待ち合わせ
(2012/10/06)
三浦 しをん

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 口を開けば、本の話と漫画の話(『女工哀史』に萌える/読むと猛然と腹が減る ほか)/2章 愉しみも哀しみも本のなかに(時に抗った作家の生ー『星新一 一〇〇一話をつくった人』最相葉月・著/『タブーと結婚「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ』藤井貞和・著 ほか)/3章 本が教えてくれること(『植民地時代の古本屋たち』沖田信悦・著/『中国名言集 一日一言』井波律子・著 ほか)/4章 読まずにわかる『東海道四谷怪談』(幕末迫る一八二五年に初演/伊右衛門 悪の魅力 ほか)/5章 もう少しだけ、本の話(孤独と、優しさと、茶目っ気と。-『駈込み訴え』太宰治・著/川の流れのようにー『潤一』井上荒野・著 ほか)
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コメント (1) /  トラックバック (1)

コメント

No title
藍色 URL [2013年10月01日 14時20分]

本好きにはたまらない1冊ですね。
次はどんな小説を書かれるのか、とても楽しみです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

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「本屋さんで待ち合わせ」三浦しをん
粋な提案 [2013年10月01日 13時49分]

口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。 すごい読書量です。目次で活字が大好きな人間の乱読の模様がひと目で分かります。 本についての本、ジャンル分類としては書評本ですがエッセイとしても充分面白いです。 いつもより真面目な感じですが随所に三浦しをんさんならではの独自の目線を感じます。 古典からBLま...

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