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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

経済の自虐主義を排す: 日本の成長を妨げたい人たち (小学館101新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2013年05月28日 21時04分]
安倍政権で日本の経済が復活すれば、著者が正しいということですね。ちなみに、ケン爺は「経済の自虐主義者」に近いようです。
しかしながら、(「日本はダメ」と言う人達とは違って)それほど悲観はしていません。
経済の自虐主義を排す: 日本の成長を妨げたい人たち (小学館101新書)経済の自虐主義を排す: 日本の成長を妨げたい人たち (小学館101新書)
(2013/02/01)
三橋 貴明

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
国民経済の目的は「世を經(おさ)め民を濟(すく)う」ことにある。そのために政府はあらゆることをする。やっと安倍政権が成長路線に舵を切ったが、なぜかくも長い間、民主党政権はデフレ対策をせず国民を苦しめたのか。著者は「経済にも自虐史観が根付いている」と言う。国民に害を及ぼす「経済の自虐主義」を明らかにし、徹底論破する快書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「経世済民」に背いた日本国内閣総理大臣(経済、つまり経世済民とは何か/政府と企業を混同している愚論 ほか)/第2章 日本銀行ー経済自虐主義の巣窟(中央銀行の独立性とは/世界の中央銀行は失業率改善も仕事 ほか)/第3章 国益を損ねる経団連(米倉経団連会長と米モンサント社との関係/「日本は輸出依存国、貿易立国」のウソ ほか)/最終章 悪魔は嘲笑されることを最も恐れる(「企業経営」と「国民経済」を混同していた松下幸之助氏/日本破綻論はカタストロフィ・ビジネスだ ほか)
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それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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