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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2013年03月29日 21時05分]
市井の歴史書っていう感じですかね。
田舎者のケン爺にもそれなりに面白く読めました。
ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書)
(2013/01/17)
今 柊二

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ファミリーレストラン前史(外食の誕生
デパート食堂の隆盛
戦後の食の多様性)
外食文化の復興、高度経済成長、そしてファミリーレストランの誕生
ファミリーレストランの時代
番外編 ファミリーレストランで食べる
「食べる場所」から「いる場所」に―1980年代
大きく変化するファミリーレストラン、同時に変質する「ファミリー」の利用―1990年代
専門料理に特化するファミリーレストラン、次の「ファミリー」レストラン
[要旨]
日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、大衆食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。その前史から、一九七〇年代に迎えた黄金期、「食べる場所」から「いる場所」へと変化した一九八〇年代、「ファミリー」の変化とともに変質する一九九〇年代、そして低価格化と専門料理化の流れのなかで進化する現代を、「日常食」研究の第一人者が俯瞰して綴る。楽しい食べ歩きコラム付き。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
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それなりに資格あり
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