FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

海底資源大国ニッポン (アスキー新書)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2012年09月30日 21時47分]
データ的には初めて見るものが多かったですが、データについては特に感想はありません。
しかしながら、海洋資源の利用の可能性については期待が高まります。
海底資源大国ニッポン (アスキー新書)海底資源大国ニッポン (アスキー新書)
(2012/06/11)
平朝彦、辻善弘 他

商品詳細を見る

第1章 海底資源大国への道(海洋に目を向ければ、日本は世界屈指の資源大国だった)
第2章 日本近海で採掘が期待されるエネルギー・鉱物資源(エネルギー資源1―メタンハイドレート エネルギー資源2―石油・天然ガス 鉱物資源(1)海底熱水鉱床 鉱物資源(2)マンガン団塊 鉱物資源(3)コバルト・リッチ・クラスト 鉱物資源(4)レアアース資源泥)
第3章 海底資源開発の最前線(物理探査船「資源」による石油・天然ガス探査 新型鉱物資源探査船「白嶺」の就航 マタンハイドレートの海岸産出試験)
第4章 海洋資源大国から海洋産業立国へ(いまだに国難に瀕している日本 「海洋産業立国」こそが日本再生のキーワード 海洋における再生可能エネルギーを開発せよ 民間活力で海底熱水鉱床開発を加速させる 海底絵威厳開発における国家戦略を明確に打ち出す 海洋開発関連の人材育成が急務 海洋技術フォーラムの6つの提言)
[要旨]
小さな島国日本は、資源のほとんどを輸入に頼ってきた。しかし、世界第6位の面積を持つ排他的経済水域の海底には、天然ガス国内消費量100年分相当ともいわれるメタンハイドレートをはじめ、貴重なエネルギー・鉱物資源が眠っている。海底資源大国、そして海洋産業立国をめざす開発プロジェクトの現状と課題を探る。
関連記事
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/2692-23c29423
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin