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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ふしぎな社会 おかしな行政

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2012年09月02日 21時17分]
この著者が言いたいようなことはケン爺もよく考えます。
結構まとまった意見になっていますよ。
ふしぎな社会 おかしな行政ふしぎな社会 おかしな行政
(2012/06/08)
稲葉清毅

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第1部 社会と行政をゆがめる無知と誤解(気温による冷暖房管理は国民的誤解―中央省庁のミスリードと現場の盲従 裁判所まで欺いたマンション倒壊という虚言―権力が強いた住民負担 法的にはいい加減な日本人の姓名―年金記録問題の本当の犯人 「学力低下」という真っ赤なウソ―諸悪の根源は教育の既得権産業化 リサイクルというイカサマビジネス―行方不明の二つのR 少子化対策にならない子育て支援―若者の結婚と育児を阻むもの)
第2部 ムラの利益に奉仕する怪しげな俗論(ご都合主義が交錯する財政政策―経済成長と国民の公平という視点から 歳出増大を招く福祉もどき政策―年金や医療は社会保障といえるのか 患者と財政を苦しめる終末期医療―めでたくない長寿と延命 道路は謎と矛盾のかたまり―活用されない道路資産 カネ食い虫の下水道は環境汚染の主役―清流は浄化槽で取り戻せる ムダの排除では行革は進まない―損切りすべきだった八ッ場ダム)
第3部 人心を惑わす安全・安心ヒステリー(食べられる食品を捨てさせる「使用期限」―マスコミよりも賢い消費者 自治体財政を脅かしたダイオキシン騒動―猛毒、環境ホルモンという大ウソ 過大な被害予測がゆがめた新型インフルエンザ対策―危機管理も度が過ぎれば狼少年に 地球温暖化と放射能をめぐる神話―衝突するイデオロギー 安全・安心ヒステリーは現代の魔女狩り―シビリアンコントロールの必要性 危うい温室育ちの民族の運命―安心と安全のパラドックス)
[要旨]
長年、霞が関で行政改革や行政管理に携わった著者だから書ける日本の盲点。世の中にはふしぎなこと、おかしなことが溢れている。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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