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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

韓非子に学ぶ ホンネで生きる知恵

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2012年08月26日 21時47分]
韓非子ですか。法治国家のもとを作った人ですよね。
日本の戦国時代の武将が読んでいたなんて不思議な感じがします。
ケン爺は、自分で作った法律で処刑された人だと思い込んでいました。
韓非子に学ぶ ホンネで生きる知恵 (-)韓非子に学ぶ ホンネで生きる知恵 (-)
(2012/06/07)
童門 冬二

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第1章 法治主義の源流
第2章 組織論に韓非子を生かす
第3章 賢者の在り方を学ぶ
第4章 “違い”がわかる男とは!?
第5章 行ないを律する者は常に“われわれ”なり
第6章 部下を育て、部下を使う
第7章 滅びの臭いを嗅ぎとれ
[要旨]
孔子の弟子でありながら性悪性をとなえた荀子に師事、戦国時代の弱小国韓にあって祖国が滅びゆくのを見据えた韓非子。組織を保持するための徹底した方策を探求し、始皇帝となる泰の政に嘱望され、信賞必罰による法治主義の国家を理想とする思想を説いた。始皇帝の側近にそねまれ、毒を献じられて獄死するが、冷徹なる人間観察眼で社会をとらえた『韓非子』は、三国時代の蜀の参謀・諸葛孔明が劉備の後継となる幼帝劉禅の座右の書とさせたことで知られる中国思想の最重要古典。日本人の先達たちは韓非の思想をどう受容し、自らのものとしていかに活用してきたのか。いまも変わらぬ中国人のものの考えを理解し、シビアな現実思考に対抗するために必読の書である。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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