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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

異端力――規格外の人物が時代をひらく(祥伝社新書283)

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2012年07月29日 21時59分]
異端って、日本のような同質社会では、ある意味格好いいですよね。
ケン爺は、異端度5ぐらいにはなりたいと思っています。
多くの日本人が異端度3ぐらいになれると日本も変われるのでしょうね。
異端力――規格外の人物が時代をひらく(祥伝社新書283)異端力――規格外の人物が時代をひらく(祥伝社新書283)
(2012/07/01)
町田 宗鳳

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第1章 歴史のページは「異端」がめくる―宗教・政治・科学を変えた「型破り」の効用(型を破るには型を知りつくせ 創造的な人が高学歴でないのはなぜか ほか)
第2章 日本仏教を発展させた異端の力(日本仏教は異端の歴史 危険人物だった聖徳太子 ほか)
第3章 異端は人間社会の宝物(中世キリスト教の異端審問と魔女狩り 神さまに近づきすぎた異端たち ほか)
第4章 自分の中の異端力を高めよう(自分で診断できる「異端度」 人生は本音と建前のバランスが大事 ほか)
[要旨]
先行きの見えない経済不況、東日本大震災を経て、日本はいま閉塞感に包まれている。なぜ、リスクを取り、過去を捨てて変われないのか。その最大の壁は「常識」だ。いま必要とされているものは、孤立を恐れず、常識を破る力、すなわち「異端」の力である。古今東西の歴史を紐解けば、この異端力こそが歴史のページをめくってきた。キリスト、ガリレオ、龍馬、ジョブズ…みんな異端だった。なかでも日本仏教の歴史はその最たるものである。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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