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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

誇れる国

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:最近読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2012年05月22日 21時16分]
この本の内容ほどではないと思いますが、自虐史観はそろそろ見直してもいいと思いますね。
第2次世界大戦は欧米に「してやられた」というのは事実でしょう。
誇れる国 (WAC BUNKO)誇れる国 (WAC BUNKO)
(2008/06)
中條 高徳

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第1章 正しく生きる(他人があって初めて生きるルールを学ぶ 国を基礎として「自己」を確立することが大切だ ほか)
第2章 自分の国に誇りを持とう(日本人はなぜ、「日の丸」を上げないのか このままでは「根無し草民族」になる ほか)
第3章 「公」に奉仕するこころを養う(公に尽くす教育の基本は「しつけ」にある 「教育勅語」が目指したものとは何か ほか)
第4章 志、高く生きる(「国益を守る」どういうことか 「万国公法」は弱を奪う一道具だった ほか)
第5章 日本人よ、「歴史」と「公」を取り戻せ(「野蛮人の国」から出発した日本 命をかけて日本の将来のために主張を続けた男 ほか)
[要旨]
ABCD包囲網から「ハル・ノート」まで、アメリカ側に「日本に無理難題をふっかけ、イヤといわせて、戦争せざるをえなくする。しかる後、日本を徹底的に叩きのめす」という開戦の意図があったと勘繰らざるをえない。日本としては、戦うしか選択の余地のない窮地に追い込まれた。駐米日本大使を通しての必死の呼びかけに、アメリカは応えようとする気配さえなかったのである。はたして日米開戦は日本に責任があるのか!日本人よ、「歴史の真実」を取り戻せ!「公」に尽くす人間を育てよ。
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まとめtyaiました【誇れる国】
まとめwoネタ速neo [2012年05月23日 01時31分]

この本の内容ほどではないと思いますが、自虐史観はそろそろ見直してもいいと思いますね。第2次世界大戦は欧米に「してやられた」というのは事実でしょう。誇れる国 (WAC BUNKO)(2008/06)中條 高徳商品詳細を見る

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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